ABOUT 視線耐性とは

1視線耐性とは?

”視線耐性”とは、相手に見つめられたときに自然体でいられる力のことです。
“視線耐性”が低いと相手に見られることへの不安や緊張から、相手と視線を合わせられないなど、緊張が動作に表れます。
平成世代の約7割が他人の視線にストレスを感じており*、若い世代は”視線耐性がない”と自覚している人が多い傾向にあります。
*マンダム調べ

2男性100人の「視線耐性」大調査!

今回のテストを制作するにあたって、10~20代の男性100人を対象に、初対面の女性と対面で会話をしてもらい、どれだけ視線を合わせて話しているかのデータを、アイトラッキングで取得しました。(使用機材:©︎Pupil Labs)

結果、男性が女性の顔を見ることができていた時間は会話時間の半分以下の約40%だけ。
相手の目を見つめられていたのは、その中でも、わずか7.6%の時間という結果となり、向き合って話していても、相手の目を見ることができている時間がかなり少ないことがわかりました。

視線耐性スコアテストを受けると見ることができる、視線耐性レベル別の”あるある”動画では、この実験中多く見られた動作をそれぞれ再現しています。

3女性30人の視線を調査!

10代~20代の30名の女性にも計100人の男性と会話をしてもらい、女性が男性の顔のどこを見ているかのアイトラッキングデータを取得しました。

その結果、肌が66.2%、目が19.7%、鼻が7.6%、口が6.4%と、女性は男性の「肌」を最も見ていることが分かりました。

肌全体
0%
┗ おでこ …
0%
┗ ほほ ……
0%
┗ あご ……
0%

その他の箇所

目 ………
0%
鼻 ………
0%
口 ………
0%

4監修について

早稲田大学
森川教授

早稲田大学国際教養学部教授 。「生物学」「経済学」「心理学」の視点から総合的に研究する「恋愛学」という独自の学問を確立。恋愛は「見た目、声、においの3要素が需要である」と説いています。今回のテストでは、恋愛と視線耐性の調査においてその相関や、女性がなぜ清潔感のある男性を好印象を抱くのかのメカニズムなどを解説します!